AKB48 in 東京ドーム1830mの感想

1830m4 宮脇咲良 (1)

 

やあ。

 

今日僕はファミ劇で放送している「AKB48 in Tokyo Dome ~1830mの夢」をずっと観ていた。

以前にも書いたけど、今日と明日、CSファミリー劇場にて、ノンストップで28時間分のAKB48過去のコンサートを放送しているんだ。

 

「東京ドーム1830m」は2012年の夏のコンサートだから、今から約2年半前だね。

AKB48第一章の集大成となったコンサートだ。

 

大島優子が若くて可愛かった。

小嶋陽菜も瑞々しい美しさだった。

篠田麻里子様も凍るように美しかった。

 

なによりも絶対的センターの前田敦子だ。

 

前田敦子

1830m 前田敦子 (2)

 

前田敦子、彼女がセンターに立っているだけで別次元だ。

いや、これが本来の、AKB48の姿とも言えるか。

地下アイドルから国民的アイドルという栄華までの道を切り開いたレジェンドだ。1830m 前田敦子  (3)

圧倒的に存在感が違う。

 

コンサートでは大抵シングルメドレーが披露されるのだけど、過去のAKBシングルの大半は、前田敦子がセンターという大前提のもの作られた曲だ。

そのシングル曲を、前田敦子がセンターのまま、本来の形で観れたというのが良かった。

かの名曲達は、前田敦子がいてこその曲だな。

今となっては貴重な映像だ。

 

1830m 前田敦子

 

 

宮脇咲良

この頃のAKB48のコンサートは、今とは違って、ほとんど純然たるAKB48のコンサートだ。

ほぼ単独状態であり、姉妹グループは殆ど出演していない。

 

だけど、見つけた。

宮脇咲良たんを。

1830m4 宮脇咲良 (1)

1830m4 宮脇咲良

 

まるで無垢という言葉を体現したかのような初々しさ、そして花のような可愛らしさだ。

まだ中3の頃だね。

宮脇咲良たんはこの頃からアイドルとしての輝きを放っていたよ。

 

なぜ前田敦子の次に宮脇咲良のことを書いたのかというと、

彼女もいずれAKBGのセンターになる器だからさ。

 

もちろん、前田敦子とも、大島優子とも、指原莉乃とも、渡辺麻友とも、どの歴代センターとも違う。

誰の模倣でもない、宮脇咲良は宮脇咲良まま、新しいセンターになる。

そして後世に残る伝説のアイドルとなるよ。

 

 

渡辺美優紀

ところで渡辺美優紀なんだけど、とてつもなく可愛かった。

1830m6 渡辺美優紀

 

若かりし頃のみるきーは可愛かったという話は知っているけど、本当に可愛かった。

 

1830m6 渡辺美優紀 (1)

 

 

渡辺麻友

まゆゆ、まだ少女の面影が残っていた。

可憐だった。

1830m8 渡辺麻友 1830m8 渡辺麻友 (1)

 

チームBからチームAに組閣と告げられて、どんな思いがこみ上げたのか、ステージの上で歌いながら泣いていたのが印象的だったよ。

 

 

チーム4 島崎遥香 川栄里奈 入山杏奈

 

1830mの組閣といえば、初代チーム4の解体だね。

1830m10 チーム4 島崎遥香 川栄里奈 入山杏奈

放心状態気味の島崎遥香 川栄里奈。

若かりし”あんにん”(入山杏奈)はずっと泣いていて、僕はその姿を食い入るように観てしまった。

感情的な”あんにん”はなんだか珍しい。

 

 

チーム4 加藤玲奈

 

組閣で心に残ったのが、チーム4解体と告げられた直後の”れなっち”(加藤玲奈)だな。

1830m11 加藤玲奈 (1)

 

れなっちの唖然とした顔がね。

ツボだ。

 

1830m12 加藤玲奈

 

僕はもともと加藤玲奈推しだったからね。

この頃の「触覚れなっち」は大好きだ。

一言では言い表せない深い感情があるんだ。

 



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