柏木由紀ちゃんの週刊文春について

 

 

僕はAKBファンの中でも、純粋培養されたファンだと思う。

2ch、まとめサイトなど一切読んでいないから。

 

だから、いわゆるAKBメンバーに向けられるアンチの発言はほとんど耳にしない。

AKBアンチの意見も、個別メンバーのアンチの意見も、その存在すら目にしない。

ポジティブな感情だけを育まれたファンだと思う。

 

冒頭で2chを読んでいないと言ったけど、AKBの板は読んでいないという意味。

AKBの話題は「地下アイドル板」が主。

最後に「地下アイドル板」を見たのは、10ヶ月以上も前だったかな?

たしか渡辺麻友のインスタグラム騒動の時だ。

 

渡辺麻友と宮脇咲良が両方とも好きだった僕にとって、あのインスタグラムの騒動は嫌な気分になったものだ。

だから余計に「地下アイドル板」には近寄らなくなった。

 

そんな純粋培養された世俗に疎い僕でも、今回の文春の騒動は耳に入ってきた。

それくらいデカイ話題らしい。

 

今回の柏木由紀 文春の内容

載っていたのは、柏木由紀(AKB48)と手越祐也(NEWS)の熱愛だった。

1年半前に2人は旅行でスキーに行ったらしい。

ツーショットの写真も流出していた。

 

 

 

スルーしようか

正直この話題をブログに書いても、僕に何のメリットもない。

“触らぬ神に祟りなし”ってことでスルーしようかと思ったのだけれど、一応・・・書いておこうかなと思った。

 

 

ゆきりんには慣れている

今回の騒動で、世間のファンはどう受け止めたのだろう?

 

僕は・・・ほとんど何とも思っていない。

 

なぜなら柏木由紀は2年半前にも文春に載ってるから。

今回で2度目なのだ。

2年半前の文春、僕は購入して未だに本棚にある。

 

2年半前の文春のファーストインパクトは、相当な衝撃を受けた。

それまで 『柏木由紀 = 清純』 だったから。

『安心安全の柏木由紀』 が、シャネルのバッグで合コンしていたのは衝撃の絵だった。

 

 

僕の中では、2年半前から、ゆきりんに対する清純イメージは消えている。

しかし、それはそれで問題ない。

 

そもそも現在の柏木由紀(23)は、もはや清純イメージではなく、

大人のセクシーさを売りにしていると思っているので、

『まぁ、ゆきりんならしょうがないよね』

って感じで、今回の件も寛容に受け止めることができる。

 

 

恋愛

日本の芸能界・芸能人は、恋愛することが良くないらしい。

なにか悪いことのように扱われている。

 

漫画、小説、ドラマ、映画、アニメ、ゲーム、

僕たちの触れる文化には、ラブコメから純愛まで、恋愛を題材にした作品は多い。

むしろ人々は、日頃から恋愛話に好んで触れる傾向があり、一般的に「恋愛は素敵なもの」とされているはずなのだが

なぜか芸能人の恋愛は悪のように取り上げられるのが不思議だ。

 

 

自分の推しメンだったら?

 

ゆきりんは自分の推しメンではないから、寛容でいられるのかもしれない。

 

もしも僕の推しメンの宮脇咲良だったらどうだろうと考えてみた。

たぶんショック。

 

これから将来に、宮脇咲良がどっかの芸能人と恋愛していることが発覚したとしよう。

2016年、2017年、いつでもいいけど。

これは多分平気だと思う。

いやあまり平気ではないが。

 

だけど僕たちファンは、アイドル(推しメン)の恋人でもないんでもないし、アイドル(推しメン)が誰かと恋愛すること拒否する権利はない。

彼氏でもないのに 『浮気するな!』 と言うのはおかしい。

 

自分は他のアイドルに浮気したり、リアルで恋人つくったり、結婚して奥さんまでいたり、風俗で気持ちよくなったり、キャバクラでお姉ちゃんと楽しくやっているのに、アイドル(推しメン)には恋愛するなと言うのはエゴだ。

 

とは言うものの、これはあくまで僕の個人的な意見。

今回の柏木由紀の件には、十人十色の意見があるだろう。

 

柏木由紀にガチ恋していた、ピュアなファンは相当ダメージを受けたことは想像に難くない。

今月の総選挙で大量投票したばかりの人は、少なからずショックを受けただろう。

 

 

 

仮の話

もしも、宮脇咲良が2014年~2015年、僕がガチで応援していた期間に、実は恋愛してましたと後から発覚したら・・・

ううう~~~~~~ん。

地獄かもしれない。

 

何のために応援していたのだろう。

って思ってしまうかもしれない。

もの凄く虚しい気持ちになるかもしれない。

 

それでも、

宮脇咲良が幸せだったら僕はそれで良いと思っているので、祝福はする

 

 

 

今回の柏木由紀の件が載っている文春

 



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

return top
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.